ぐるんぱ恩智

一人ひとりの個性を大切に、たくさんの『できた!』を創る。

 

ぐるんぱ恩智では、児童発達支援と放課後等デイサービスの中で、遊びや運動を通して、できることをのばすということに着目しサービスを提供していきます。お家のようなアットホームな環境でお子さんとスタッフが楽しく過ごしながら好きなこと、やりたいことを一緒に見つけ、『一人ひとりの個性を大切にたくさんの「できた!」を創る』をモットーに、色々な活動にチャレンジします。

〒581-0883
大阪府八尾市恩智中町2丁目213

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田舎のおじいちゃん、おばあちゃんの家に遊びに来たようなイメージで日本家屋をリフォームしました。
中庭で、季節折々のお花や生き物などにふれて欲しいなと思います。

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支援プログラム

個別支援計画に基づき、ご利用者様、保護者様、支援スタッフで​互助共生(お互い、助け合い、共に寄り添い生きる)という当社の理念のもとサービス提供を行います。サービスの内容は、モンテッソーリ教育とコグトレを基本に、やってみたいと思う環境を整え、自発的に満足いくまで繰り返し取り組みながら、一人ひとり個別のプログラムで好きなこと、やりたいこと、できることをのばします。

定期的に保護者様と相談を行い、個別プログラムの成果をわかりやすく伝え、ご家庭での接し方への参考にもして頂けます。

居場所づくりのために、何よりも楽しんで通ってもらうことを重視します。高齢者・障がい者の介護施設事業で培ったアットホームな雰囲気を創るための接客技術、レクレーションのノウハウをつかい、私たちが子どもの頃に慣れ親しんだ懐かしい遊びも含め室内やお外で、思いっきり楽しんでもらいます。もちろん、それだけじゃなく勉強も忘れません(笑)。

時には保護者の方やご兄弟と遠足にも行きたいと思います。

お節介なご近所の隣人として一緒にお子様の成長に関わらせて頂ければ幸いです。

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モンテッソーリ教育

「子どもには自分で自分を教育する、育てる力がある」という「自己教育力」の考えを根底に考えられた教育法です。医師であり教育家であるマリア・モンテッソーリ博士が考案したため「モンテッソーリ教育」と呼ばれています。

子どもは教えなくても自ら歩こうとしたり、自立に向かい積極的に成長・発達していこうとします。この自発的な力を発揮できる環境で子どもは成長していきます。

モンテッソーリ教育では「自己教育力」に基づき成長を促していくため、能動的な行動や積極性が身に付くと言われています。

​マリア・モンテッソーリ

イタリアローマ医師として精神病院で働いていたモンテッソーリは知的障害児へ感覚教育法を施し知的水準を上げるという効果を見せ、1907年に設立した貧困層の健常児を対象とした保育施設「子どもの家」において、その独特な教育法を完成させた。以後、モンテッソーリ教育を実施する施設は「子どもの家」と呼ばれるようになる。

 

認知トレーニング

子どもたちの支援には社会面、学習面、身体面といった角度からのアプローチがあります。社会面では対人スキルや感情統制力、問題解決力の向上など、学習面では認知機能の強化、身体面では身体的不器用さの改善などです。

当社では、通称コグトレという認知トレーニングで、これらの支援を行います。

​社会面→認知ソーシャルトレーニング

学習面→認知機能強化トレーニング

身体面→認知作業トレーニング

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認知ソーシャルトレーニング

社会面: 感情統制、対人マナー、危険予知、問題解決

ぐるんぱ恩智で過ごす中で、社会生活に必要な自身を知る、他者を知る、危険予知、問題解決の学びを促します。その中で、出来れば、いつか大人になったときに、一人ひとり違う人間で、それぞれの正しさがあり、別に人と違っても良いんだということに気付く助けになれればと願っています。

認知機能強化トレーニング

学習面: 基礎学力の土台作り(覚える、見つける、写す、数える、想像する)

認知機能の強化が学習面で必要と考えるのは、認知機能そのものが学習の土台となっているからです。認知機能には記憶、知覚、注意、言語理解、判断・推論といった要素が含まれていますが、これらのうち一つでも欠ければ学習は言うまでもなく日常生活が難しいものになります。

それぞれの認知機能の要素が強化できるよう対応した紙と鉛筆を使って『楽しく』を合言葉に『覚える』『数える』『写す』『見つける」『想像する』をのばすトレーニングを行います。

認知作業トレーニング

身体面: 不器用さの改善(自分の身体、物と自分の身体、人の身体と自分の身体)

子どもたちの中には、身体的不器用さを併せもつ子どもがいます。

不器用さのため運動やスポーツが苦手であったり、身体や手先がうまく使えないだけでなく、また将来、身体を使った仕事や作業に携わる場合には、不器用さが様々な障壁となることも懸念されます。

身体的不器用さについては、発達性協調運動障害といった疾患概念があり、協調運動、すなわち複数の動作を1つにまとめる運動能力が障害されているため、粗大運動や巧緻動作に困難さをきたすと考えられています。身体をうまく使うために、協調運動を円滑に行えるように適度な固有感覚・筋力調整や注意・集中力、動作の予測や記憶力などを​遊びながらトレーニングすることによって改善を促していきます。

各種セラピー

◆音楽セラピー

音に合わせて、声を出して歌や踊りを楽しみながら、ことばの習得を促す。

脳へ良い刺激を与え、心の成長と発達をうながします。

◆絵本セラピー

お話しを読み、言葉や文字、知識の習得、嬉しい・悲しいなどの気持ちを汲み取り、想像力をふくらませます。

◆園芸セラピー

五感(見る、聴く、味わう、嗅ぐ、感じる)を刺激し、花が咲くことや、実がなることを楽しみ、日々のお世話をすることに責任をもつことや、植物の成長のようにのびやかな気持ちを育てます。

◆ドッグセラピー

当社は、犬派です。珍しい犬種を飼っている職員がたくさんいるので、触れ合ってもらいたいです。子ども&犬が揃えば世界平和です。​

​etc

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